S.H.I.Pとは

考動する教育

ミッション1

S.H.I.P 人間形成教育

21世紀のグローバル社会では、自己の考えを主張するだけでなく、様々な立場の人を認め尊重し、ともに問題を解決する姿勢が求められます。仏教精神を教育の中心に捉え、他社と社会に貢献する人材育成に力を注いでいます。

選択・専修

1.建学の精神と校訓

自己肯定感を高める教育 自己と他者をともに認め、感謝を忘れない
本校は、浄土宗の宗門関係学校として宗祖法然上人の教えを建学の精神としています。優しく勇気があり、強い人間として生きた法然上人の教えに基づき、校訓として「選択」「専修」を掲げ、日々の教育活動にあたっています。将来の夢や進路について真剣に考え、目標を見定め、その実現のために全力を尽くしてくれることを願っています。

2.日本人の美徳や文化を知る教育

感謝の気持ちを忘れずに 礼儀や作法から美しい心を育む
社会のグローバル化が急速に進む時代だからこそ、本校は一人ひとりの生徒に「日本人としてのアイデンティティ」を大切にして欲しいと考えています。毎日の学校生活の中で、挨拶、身だしなみ、整理整頓、言葉遣いなどに注意し、日本人が重んじてきた礼儀・作法を身につけ、しっかりとした社会性と規範意識を育てます。また、3年生の授業には茶道と華道を取り入れ、日本の伝統文化への理解も深めていきます。

仏教の教えを通して心を磨く

感謝の気持ちを忘れずに 礼儀や作法から美しい心を育む
本校は浄土宗開祖法然上人の教えを建学の精神とし、「共生(ともいき)」の心を大切に、教育活動を行っています。「共生」とは「周囲の人や生き物と共に生きる」という意味と、「過去から未来につながるいのちへの感謝」という二つの意味が込められた言葉です。生徒に対しては、自己を認め、相手を思いやる心の大切さを伝える教えとして、教職員には、一人ひとりの生徒に寄り添う教育を実践するための礎となっています。

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