系統紹介

考動する教育

ミッション1

仏教精神に根ざした心の教育

本校は浄土宗開祖法然上人の教えを建学の精神とし、「共生(ともいき)」の心を大切に教育活動を行っています。「共生(ともいき)」には「周囲の人や生き物と共に生きる」「過去から未来につながるいのちへの感謝」の意味が込められ、一人ひとりの生徒に寄り添う教育の拠り所となっています。

自己肯定感を高める教育

自己肯定感を高める教育 自己肯定感とは自らの価値や存在意義を肯定できる心の感覚のことです。この感覚を高めるために、私たちは常に生徒たちの存在をしっかりと承認するように意識しています。自分の存在はもちろん、言動が認められることによって、自らの存在を肯定的に捉えることが可能になり、他者を認め尊重し、思いやりの気持ちを持つことができるようになるのです。

感謝の気持ちを忘れずに

感謝の気持ちを忘れずに 本校の授業は「合掌(がっしょう)」で始まり、「合掌(がっしょう)」で終わります。両方の掌(てのひら)を合わせることで、勉強できることへの感謝の気持ちを表し、心を落ち着けて授業に臨む準備を整えます。
また、情操教育の一環として、3年次に茶道と華道を授業に取り入れています。日常を離れて日本の伝統文化に触れることで、心の充足を図ります。

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