S.H.I.Pとは

考動する教育

ミッション3

新しい時代が求める幅広い能力を身につける

正智深谷高校において学びの主役は生徒です。21世紀社会で必要とされる問題解決力、コミュニケーション能力、自己表現力といったスキルを生徒自身の力で獲得し、伸ばすことができる学習プログラムを整えています。

1.相互通行型授業

企業訪問プログラム 考え、議論し、発表する生徒が自ら学ぶ授業スタイルへ
通常の講義型授業に加えて、従来の一方通行型でない、相互通行型の授業を展開します。答えのない問いをグループで議論・発表するPBL型授業や、特定のテーマに沿った調査やフィールドワークなど、生徒が主体的・積極的に取り組む学習スタイルで、思考力やプレゼンテーション能力、表現力などを磨いていきます。

相互通行型授業

2.充実したICT教育

企業訪問プログラム iPadを使い、スピーディで学習効果の高い授業を実現
1年生より全生徒にiPadを配布。電子黒板や学習アプリと併せて使用することで、短時間で高い学習効果が得られる効率の良い授業を探求しています。iPadは学内Wi-Fiを通じてインターネットに接続可能。生徒は自ら調べ物をしたり、学習内容をパワーポイントにまとめて発表したりと、主体的に学ぶアクティブラーニングにも威力を発揮しています。

3.独自の土曜講座と語学研修

企業訪問プログラム +αのプログラムが3年後の自分を変える
学習指導要領に基づいた教育課程とは別に、これからの大学入試で問われる力や、将来社会人として求められる資質を身につけることを目的とした土曜講座を設定しています。全コースを通して、英語資格・検定試験対策とネイティブのレッスンがあり、その他に総進クラスでは「エナジード」「基礎学」の講座があり、世の中を主体的に捉え、未来を創っていく力を育みます。加えて、希望者参加型の語学研修も多数設定。短期・中期留学のほか、オンライン英会話(スカイプ利用)や留学生のホストファミリーなど、日本にいても参加できる研修プログラムもあります。

  • アクティブラーニング型授業
  • PBL型授業の実施
  • タブレット端末の導入
  • 土曜講座の設定
  • 特別進学系
  • 総合進学系
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