幸せはいつも自分の心が決める

緊急事態宣言が出され、日本中が重苦しい空気に包まれています。
感染防止の観点においては、私たち一人一人の行動自粛が感染の拡大を防ぐのです。
日を追うごとに国内の感染者数が増加し、深刻さが増せば増すほど憂鬱な気持ちになってしまいます。
感染でお亡くなりになった多くの皆さんへのお悔やみと、闘病中の皆様の一日も早い回復をお祈りしています。

私には大好きな言葉があります。
詩人のあいだみつをさんが書かれた言葉です。
以前にも紹介したことがありますが、落ち込んだり、気持ちが沈んだときにいつも思い出す言葉です。

「幸せはいつも自分の心が決める」

自分の置かれた状態をどうとらえるかは、常に自分次第である…、そういう意味だと私は解釈しています。
今の世界中の状況は過去に誰も経験したことの無い緊急事態です。
それでも私は今、幸いにもこうして仕事ができている。
もしかしたら、いつか病気で苦しむことになってしまうかもしれない、けれども少なくても今は健康である。
当たり前が当たり前でなくなりつつある中、今この状態でいられることに感謝しなくてはいけない。
だからこそ、今できることを一生懸命やらなければいけない。
それは、自分の行動を慎むことであり、感染防止を訴えることであり、想像力を働かせて対策を練ることです。
そして、教育活動を停滞させずに、日常が戻ってきたときに失われた時間を取り戻す方法を考えることです。
そのためには、常に前向きな気持ちを忘れずに、ポジティブに物事をとらえていきたいと思います。

朝の来ない夜はない。 After night comes the day.

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