ときめき片付けにトライしました。

今日は、緊急事態宣言の延長が発表されてから、最初の日曜日です。
朝からとても良い天気になりました!

昨日、今日と我が家では「民族大移動(!)」を敢行しました。
と言っても、私の部屋を次女の部屋と交換するというだけのことですが、一大騒動になってしまいました。
1階から2階への移動ということもあり、大きな家具の移動に大苦戦。
あちこちぶつけて傷をつけながら、何とか大物の移動を終えました。
そして、ついでとばかりに不要物の片付けを始めたのですが、これが予想以上に時間が掛かることになってしまいました。
以前、片づけコンサルタントの「こんまり」こと近藤麻理恵さんが書かれた「人生がときめく片づけの魔法」という本を読んだことがあったので、それを見習ってトライしてみました。
こんまりさんはその本で、一つずつ手に取り、持った時にときめくかどうかで、処分するか否かを判断せよと書かれていました。
ずいぶん前に読んだ本だったので、確かそんな趣旨であったと記憶しています。
早速、机廻りの品から手をつけ始めましたが・・・、全くときめかないのです。
というよりも、全ての物が必要に思えてしまい、なかなか踏ん切りがつかないのです。
書類を手に取れば、いつか使うかもしれないと不安になり、懐かしい物を手に取れば、思い出が走馬燈のように蘇ってしまい、なかなか思うようにはかどりません。
そこで作戦を変更して、基本的には処分する!という戦略に変えてみました。
ときめきは脇に置いて、とにかく処分することを前提に持ち物を見直してみました。
すると、スイスイとペースが上がり、どんどん不要品がビニール袋に収まっていきます。
可燃物と不燃物を分けつつ作業しましたが、夕方には作業を終えることができました。
もちろん最低限必要な物は、しっかりと保存、保管しましたが、その他の不要品が片付いたために、部屋の中がだいぶスッキリした印象になりました。
新型コロナウイルス感染による自粛生活が長引き、気持ちが沈みがちな日々が続いていましたが、物理的にはかなり前向きな環境に変わりました。
明日からまた新しい週が始まります。
まだまだこれまでの日常とはほど遠い日々が続きますが、心と身体、そして環境を適宜リセットし、この先の長丁場を乗り切っていきたいと思います。
明日からは、オンライン授業のフォローアップ週間ということで、質問や相談のある生徒の分散登校日となっています。
これを機会に、これまでの授業をリセットして、残りの特別指導期間に臨んで欲しいと思います。

朝の来ない夜は無い。 After night comes the day!

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