マスクの着用。

今日からまた新しい週の始まりです。
緊急事態宣言に伴う休校措置も、予定ではあと2週間。
全国を見ると学校が再開している府県もあり、一日も早い再開が待たれるところです。
ここ数日の感染者数の少なさから、つい気が緩みがちになってしまいますが、改めて感染防止のために、手洗いと咳エチケットに努めていきましょう。

感染防止というと、マスクの値段が下がり始めていることに気付きます。
一時期はあれほど手に入りにくかったマスクが、ここのところインターネットでも、町中の販売店でも手に入るようになってきました。
中国の新型コロナ感染が終息したこともありますし、国内でも多くの他業種からの参入もあり、以前よりも安価で買えるようになってきました。
我が家でもマスクの備蓄を切らさないように、定期的にインターネットで注文していましたが、価格はそれなりに高いものになってしまいました。
1ヶ月前に注文したものが、今頃届いたりと、機を逸してしまった感じはしますが、誰でも購入できる状況が戻りつつあることは嬉しい限りです。

また、手作りマスクも広がり始め、町中ではおしゃれな柄付きマスクや、タオル地で肌触りの良さそうなマスクもあります。
さらにスポーツメーカーやブランドショップ、アウトドアメーカーなどもマスクの販売を始め、それぞれ機能性の高いマスクを販売しています。
マスクというと私には、あまりよいイメージがありません。
というのも、中学、高校と所属していた陸上部では、マスクをして練習する時がありました。
私は中長距離が専門種目でしたが、冬場の練習では心肺機能を強化するために、マスクをして走り込みすることがありました。
当然、呼吸は苦しくなりますが、その分、心肺機能が鍛えられます。
いわば、簡単に高地トレーニングに近い状態で練習するための工夫でした。
しかし、やったことがある人は分かるでしょうが、これが結構キツいのです。
逆に言えば、とてもよい練習になるのです。
練習後、マスクを外したときの開放感といったら、何とも言えない爽快なものでした。
そんな記憶があるために、マスクのイメージが悪いのかもしれません。
とはいえ、このような状況ですので、外出するときにはマスクが手放せない状態になっています。
感染拡大防止に向けては、まだまだ時間が掛かることが予測されることから、夏の猛暑の中でも、マスクの着用は必須になることでしょう。
そうなったときには、マスク着用による熱中症や体調不良が出てしまうかもしれません。
まして、深谷の暑さは「暑さ日本一、熱いぜ熊谷!」に匹敵するものがあります。
部活動においても、様子を見ながら再開するとなると、マスクの着用が必要になる場合もあるでしょう。
これからもしばらくは、上手にマスクと付き合っていくことが必要になります。
今から少しずつ、暑いときの着用になれておかないといけませんね。
教室での授業が再開された場合、マスク着用は当然として、教員にはフェイスシールド着用など、更なる感染防止対策が求められてきます。
そんな事態のことも考えながら、想像力を働かせて、さらなる防止対策を考えていきたいと思います。

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