感謝と感動の花火。

登校再開2日目を迎えました。
今日も校内に生徒の元気な声があふれています。
やっぱり学校は活気がないといけませんね。

さて、昨日の出来事です。
最寄り駅から、歩いて自宅へ向かっていた時です。
時刻は午後8時過ぎだったでしょうか。
何だか大きな音が聞こえてきました。
おまけに地響きのような振動を感じ、何だか不吉な予感がするような状況でした。
さらに、自宅に向かいながらも、背後の高層マンションの陰には、瞬間的なフラッシュライトの様な光が見え隠れしていました。
気にはなりましたが、その正体が何だか全く分からないまま帰宅し、そのまま今朝を迎えました。
朝いつものように新聞を開くと、こんな記事が目に飛び込んできました。

「全国の夜空に」
全国各地で1日午後8時、一斉に花火が打ち上げられた。
新型コロナウイルスに負けないように花火で元気を届けたいと、若手職人らが企画した。
観客の密集を避けるため、打ち上げ場所は事前には非公開に。
47都道府県の約200カ所で、160超の業者が参加した。
秋田県では雄物川河畔などで、医療従事者にエールを送る青色の花火や、虹色をイメージした花火が打ち上げられた。
東京都内では調布市の多摩川河川敷などで打ち上げられた。

「コロナ終息 願う花火」
新型コロナウイルスに打ち勝つために世界中の人々に希望と元気を与えようと、全国の花火業者有志が1日午後8時、各地で一斉に花火を打ち上げた。

なんと、この花火が爆音と閃光の正体だったのですね。
この話を聞いて、思わず感激してしまいました!
それぞれが、それぞれの出来ることで、感謝の気持ちと励ましの思いを表現する、素晴らしい取り組みですね。
私に出来ることは本当に限られていますが、今出来ることとして、このブログをこれからも書き続けていきたいと思います。
感染も顧みず、最前線で活躍する医療従事者の皆さん、本当に有難うございます。

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