小さな感激④

ここ数日、昼間は暖かい日が続いています。
朝晩の冷え込みは相変わらずですが、日中が穏やかだと一日中気分がいいものですね。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の延長が取り沙汰されていますが、現状を見る限りは宣言の延長もあるかもしれませんね。
現時点では「なるようにしかならない」としか言えませんが、いざそうなったときの心の準備はしておかないとおけませんね。

今日、深谷駅から電車に乗ろうとホームで待っていたところ、駅前のイルミネーションに気付きました。
これまでも毎年飾られていましたが、じっくりと見たのは初めてでした。
改めて見てみると駅前を彩るとてもきれいな光のディスプレイでした。
よく見てみると、今年の大河ドラマの主人公となる地元深谷の偉人、渋沢栄一翁の顔を描いたイルミネーションもありました。
ほんのわずかなスペースですが、コロナ禍で誰もが苦しんでいる現状では、つかの間の心の休息を与えてくれるイルミネーションです。
地元のボランティアの方々が毎年飾り付けをしているそうです。
市民の目と心を癒やしていただいている皆さんに、改めて感謝申し上げます。
ここ最近はほんのちょっとした優しさや心遣いに、ホロリとさせられてしまいます。
それだけ「心」が疲れているのかもしれません。
まだまだこのコロナとの闘いはしばらく続きそうです。
アフターコロナ、ウィズコロナと表現は様々ですが、この先の未来はコロナウイルスとどう向き合っていくかが最大の課題です。
学校教育の在り方も、今後問われてくるでしょう。
そうした事態に対処するためにも、想像力を大いに発揮し、創造力を高めていきたいと思います。
「明日も頑張るぞ!」との気持ちにさせてくれたイルミネーションでした。

 

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