エアリズムマスク。

今日は日曜日。
春を思わせるような気温の高い気持ちのよい一日になりました。
気持ちが滅入りそうになるときは、こんな陽気に救われます。

先週末、学校に大きな荷物が届きました。
送り主は「株式会社ファーストリテイリング」とあります。
そうです、あの「ユニクロ」を運営している会社から荷物です。
中を開けてみると、大量の「エアリズムマスク」が入っていました。
実はこれ、ファーストリテイリングさんが、全国の小中高校の生徒と教職員に感染防止用のマスクを寄贈してくれるというキャンペーンにより寄贈いただいたものなのです。
1年生の保護者の方からキャンペーンが実施されることを教えていただき、先方へご連絡を差し上げて実現したものです。
コロナ禍の中ではマスクは絶対的な必需品で、いくつあっても邪魔になるものではありません。
ましてや、発売当初は抽選までして販売をした人気の商品で、着け心地の良さと感染防止効果の高さが自慢のマスクです。
そのマスクを、コロナ禍の中でも教育を続けることは何より重要だと考えた会社の姿勢は、とても素晴らしいものだと思いました。
実際、学校では感染防止対策で大変苦労しています。
どこまでの対策をすれば十分なのか、そもそもどこまでの対策が必要なのか…。
考え始めると、不安は次々と出てきてしまいます。
そうした中で、学校を応援してくれる企業さんの存在は、大きな勇気を与えてくれます。
長引く自粛生活で、景気も後退気味の中で、会社の心意気と社会貢献力の高さに感動してしまいました。
ファーストリテイリングの皆さんのご支援に、心より感謝いたします。
お互いにこの難局を力を合わせて乗り越えていきましょう。

 

マスクの発送を知らせるメールには、こんな言葉が添えられていました。

 

正智深谷高等学校 御中

このたびは弊社の「全国の小中高校と特別支援学校を対象にエアリズムマスクを寄贈」にお申し込みいただき、誠にありがとうございます。
ご要望いただいたマスクにつきましては、下記の通りお届けさせていただきます。
 (中略)
末筆ながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続く中、日々子供たちに安心・安全な学びの場を提供する教職員の皆様のご尽力に敬意を表します。
微力ながら、本支援を通じて、貴校の児童生徒、教職員の皆様が少しでも安心して日々を過ごされる一助になれば幸いです。

 

改めまして、ファーストリテイリングそしてユニクロの皆さん、ありがとうございました!

 

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