やっぱり笑顔はいいですね。

ゴールデンウィーク前の1週間、今週は学校行事や公開授業などもあり慌しい週になりそうです。
そうした中、今日は「松川杯スポーツ大会」が行なわれました。
学園の理事長である「松川先生」のお名前を関したクラス対抗の球技大会です。
例年は、新入生を歓迎する行事として行なっていますが、コロナ禍の今年は会場を2会場(学校・深谷ビックタートル)に分けての開催です。
感染防止対策を徹底するために登校時間も3分割し、時間差をつけての開催となりました。
開会式のあいさつでは、「しっかり感染対策をして、思いっきり楽しもう!」と伝えました。

学校会場では、特別進学系の3学年6クラスの試合が行なわれました。
クラスTシャツに身を包んだ各クラスの選手たちが、バスケットボールとドッチボールに汗を流しました。
マスクを着用して、応援の声援も控える中でしたが、生徒たちの表情には笑顔があふれていました。
応援席のさびしさを埋めようと、このような担任の先生の等身大ポスターも登場しました。

新型コロナウィルス感染の終息の光は全く見えず、学校生活にも様々な影響が出ています。
ともすると中止や自粛が当たり前になりがちな現状ですが、実施可能な活動については感染防止を徹底し、できる限り行なっていきたいと考えています。
「やる、やらない」だけでなく、「どのようにやるか」を考えることも重要だと考えています。
ただ、生徒たちの笑顔を見ていると、一日も早く正常な学校生活を遅れる日がくることを願うばかりです。
運営してくれた生徒会の皆さん、審判を務めたバスケットボール部、体育委員の皆さん、そして先生方、大変変お疲れ様でした。

PAGE TOP 数字で見る!正智深谷の魅力