臥薪嘗胆。

今日は昭和の日、朝から雨まじりの天気となりました。
4月に入ってから運動部の春季大会、関東大会予選が続いています。
ここ最近はとても残念な敗戦が続き、選手たちの頑張りが報われず、悔しい思いをしてばかりいます。
祝日となった今日は、ラグビー部の試合の応援に行きました。
準々決勝の相手は深谷高校、深谷ダービーとなりました。
この試合に勝つと関東大会の出場が決まります。
ラグビー部は今春から新体制となり、この一戦に賭ける思いはとても強いものがありました。
何とか勝ち上がってくれる事を祈り、保護者の方々と一緒に熊谷ラグビー場Bグランドで応援しました。
感染防止対策として人数制限、声出し禁止という中でしたが、スタンドから熱い気持ちを送りました。
先制点は深谷高校。
本校も随所にいいプレイを見せるものの、ミスも重なり中々得点できません。
終始有利に試合を進められる展開でしたが、目の覚めるようなナイスタックルやランニングで本校も食い下がります。
雨によりコンディションはよくありませんでしたが、スタンドの目の前で激しいプレイを繰り返してくれました。
残念ながら最終的には0対24で敗れてしまいましたが、次につながる戦いができたことと信じています。
冬の花園予選までは十分に時間があります。
今日の悔しさを忘れずに、リベンジを果たして欲しいと思います。
選手の皆さん、大変お疲れ様でした。

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