五月病を吹き飛ばせ。

今日は金曜日。
ゴールデンウィークを間に挟みながら、今週も終盤に入りました。
連休中はステイホームに徹し、連日自宅で過ごしていました。
たまっていた雑事の片付けや書類整理、読書などで時間が過ぎていきました。
成果と言えば、数少ない趣味のDIYで、居間のダイニングテーブルを塗り替えたことでしょうか。

長い休みの後は心身が不安定になり、欠席が増え、不登校に至ることが多いことを先日の朝会でも話しました。
まして5月と言えば・・・いえば「五月病」。
気持ちが沈みがちになり、何事にもやる気が起きなくなる季節です。

五月は日照時間が変わり、日がどんどん長くなっていきます。
気温の変化も激しく、睡眠のリズムが狂ってしまいます。
脳科学者の中野信子さんによると、新しい環境のストレスも加わり、脳内のバランスも狂ってしまうそうです。
それによって「やる気の源」である神経伝達物質であるセロトニンの分泌が減少し、「闘争心の源」であるノルアドレナリンの分泌も減少してしまうそうです。
その結果、気分に影響が出て、浮き沈みが激しくなってしまうとのことです。

セロトニンを増やすために、お薦めの食べ物も紹介されていました。
  ①甘いもの
  ②赤身の肉やマグロ
  ③ナッツ類
  ④乳製品   など
赤身の肉やマグロには、トリプトファンが多く含まれているそうです。
トリプトファンはセロトニンの原料で、食べた量の2%がセロトニンになるそうです。
また、お風呂や温泉に入ることもセロトニンを増やすことにつながるそうです。

今週末はゆっくりお風呂に入った後で、赤身の刺身でもつまんでみたいと思います。
それでは皆さん、よい週末を。
Have A Nice Weekend!

 

PAGE TOP 数字で見る!正智深谷の魅力