16時間の試練。

新しい1週間が始まりました。
今週から教育実習も始まり、普段より校内が少しだけにぎやかに感じます。
中間試験も終わったところですので、落ち着いて学習に取り組んで欲しいと思います。

ところで、先週末、教職員の健康診断が行なわれました。
1年に1度行なわれる健康診断は、心身の健康管理における大切なバロメーターです。
私は今年の健康診断を、例年以上に楽しみに心待ちにしていました。
と言うのは、2ヶ月前から体調を整えるために、ある健康法に取り組んできたからです。
その健康法は「16時間断食」です。
最近、本やテレビなどで取り上げられることもあるので、ご存じの方もいるかもしれません。
一日のうちに食事をしない空腹の時間を16時間作り、それ以外の8時間は何を食べてもよいという断食法です。
この断食法を提唱する医学博士の青木厚先生によると、「空腹の時間は脂肪を燃やすだけでなく、身体の内側から若返り、病気や老化を遠ざける効果がある」とのことです。
健康維持のために始めた「16時間断食」ですが、医学的に3つの大きな効果があることが分かっています。

①内臓の働きを復活させ、活性酸素の害から体を守る。

②脂肪の分解、血流の改善で、生活習慣病をまとめて遠ざける。

③オートファジーで、若々しく健康な身体を手に入れる。
 オートファジーとは、古くなった細胞内のタンパク質が、内側から新しく生まれ変わる仕組みのことです。
 そして、最後にものを食べてから16時間ほど経過しないと、オートファジーは活性化しないのです。

夕食を食べてから、次の昼食までの16時間、何も食べられないことは少しつらいところですが、無味の水分とナッツやチーズ、ヨーグルトは食べてもよいことになっています。
昼間の時間帯は、それらを食べて空腹を感じないようにしています。
まだ初めて2ヵ月ということで、体内の活性化はこれからといったところです。
その途中経過での健康診断だったので、少しだけ期待をしていました。

果たして、その結果は・・・

体重:マイナス5kg!   腹囲:マイナス8cm!

数字以上に、身体が軽くなった印象です。
その他の検査結果も、良くなっていてくれることを祈っています。

 

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