忘れかけていたこと。

8月に入り、猛烈な暑さが勢いを増しています。

ここ2週間ほど、なんとなく気持ちが乗らず、筆が進まずに校長ブログを更新できていませんでした。

一日一日を振り返ると話題は尽きないのですが、気持ちが少し塞いでいたのかもしれません。

ようやく切り替えができたので、心機一転、日々感じたことを綴っていきたいと思います。

夏休みに入ってからのこの間、様々な出来事がありました。

昨夏は開催できなかった全国高校総体(インターハイ)も始まり、男子バスケットボール部が先陣を切って闘ってきました。

2回戦敗退というとても悔しい結果を受け、次のウィンターカップでのリベンジに向けて練習が続いています。

また、1年延期となった東京オリンピックも日本選手の活躍により、メダルラッシュが続いています。

オリンピックも残り1週間となり、これから行なわれる競技での日本選手のさらなる活躍が期待されています。

その反面、新型コロナウイルスの新規感染者の拡大が止まりません。

半ば予測されていた事態とはいえ、日々報告される感染者数の増加に、危機感ばかりが募ってしまいます。

埼玉県にも緊急事態宣言が発出され、夏休み期間中の教育活動にも少なからぬ影響が出始めています。

とりわけクラブ活動においては、活動時間や遠征合宿などの制限が課され、今後更なる制限の可能性もあります。

飲食店などへの自粛要請はより強まり、閉店や看板を下ろすお店も増えてきました。

テレビをつければ、オリンピックかコロナ関連のニュースばかりで、両者のギャップに戸惑うばかりです。

ついつい下向きになる気持ちを、日本選手の活躍で奮い立たせていますが、実際に戦っている選手たちの気持ちを思うと本当に複雑な気持ちになります。

メダル獲得を手放しで喜べない選手の心情は、我々には想像できない程の苦しみであろうと思います。

後世になって、過去のオリンピックを振り返った時、東京オリンピックはどのように語られるのでしょうか。

願わくは、オリンピック後にさらなる感染爆発が起こらないことをただただ祈るばかりです。

ワクチン接種が各地域で進んでいますが、私はまだ接種を受けられていません。

ようやく今月中に接種できる目途が立ちましたが、今後も気を抜かずに感染防止に努めていきたいと思います。

沈みそうになる気持ちを振り絞り、明るく前向きに毎日を過ごしていきたいと思います。

そのためには笑顔!

ここ最近忘れかけていた「笑顔」を、改めて意識して心掛けていきたいと思います。

笑う門には福来る。

Laugh and grow fat!

  

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