心より感謝いたします。

今日は火曜日、感染防止特別指導期間も2週目に入りました。

毎朝のZoomでのホームルームと日々のオンライン授業にも慣れ、課題や宿題がきちんと提出されていることと信じています。

埼玉県内の新規感染者数も日ごとに減少しつつあります。

まだまだ予断を許さない状況ではありますが、ワクチン接種の拡大に合わせて感染スピードも衰えつつあります。

分散登校や時差登校で対応している学校が多い中、オンライン授業を続けていることで生徒諸君には負担を掛けてしまっています。

ただ、ひとたびクラス内で感染者が出た場合には、その都度登校を停止しなければなりません。

さらにそのクラスが広がれば、学校全体の休校措置等もあり得ます。

そうした事態をできるだけ避け、授業を継続していくためにオンライン授業による対応をとっています。

登校できずに辛い思いをさせてしまっていますが、今しばらくの辛抱です。

引き続き「自立」と「自律」を目標に、学習に取り組んで欲しいと思います。

 

今日、私もようやく2回目のワクチン接種が完了しました。

接種が済んだことと、ウイルス感染しないことは全く別物ですが、少しだけ安心感が高まったのは事実です。

それでも引き続き油断せずに、体調管理と感染防止に努めていきたいと思います。

ワクチン接種のために訪れた病院での待ち時間に、看護師の方と少しだけお話しする時間がありました。

新聞やニュースでの報道で知っていたとは言え、医療に従事される方々のご苦労は大変だということを実感しました。

ワクチン接種は診療時間外に及び、先日の日曜日も大規模接種会場での補助に入っていたそうです。

そうしている間にも別棟の発熱外来には、体調不良の方が来院していました。

それでも感染拡大の初期に比べると、大分落ち着いてきたとのことでした。

今回のワクチン接種では副反応も気になったので、その点についても聞いてみました。

新型コロナワクチンの筋肉注射は、打つ場所が通常の予防接種と異なっているそうです。

そのため注射の練習や確認を繰り返し行ったそうです。

また、発熱する方も多いそうですが、極度の高熱や体調不良などで来院した方今までいなかったと聞き、安堵しました。

規模の大きな大きな病院ではありませんでしたが、何人もの看護師の方々が忙しそうに走り回っていました。

最前線で対応いただいている医療従事者の皆さんのご尽力に、心より感謝申し上げます。

皆様、本当にありがとうございます!

私も、私自身が今できることに全力で取り組んでいきたいと思います。

一日も早く、新型コロナウイルスの感染拡大が終息することを願っています。

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