緑のジュータン。

今日は9月30日、前期の終業式の日です。

前期、後期の二期制で授業を行なっている本校にとっては、ひとつの区切りとなる日です。

しかし、今日までを感染防止特別指導期間としているために、今日は生徒の姿は見えません。

その代わりに昨日までの分散登校での学年集会で、生徒達に節目にあたっての話はさせて貰いました。

この間の感染防止対策のためのオンライン授業に協力してくれた生徒たちには、大変感謝しています。

来週から始まる後期からは、通常登校が再開されます。

まだまだ感染の不安は尽きませんが、充実した後期にして欲しいと思います。

生徒がいないために校舎内は静かなのですが、なにやら中庭から騒々しい音が聞こえてきます。

実は現在、中庭の改修工事が行なわれているのです。

校庭のない本校にとって、中庭は狭くても貴重なスペースです。

この空間を芝生化するための大がかりな工事が、来春の完成に向けて進んでいるところです。

天然芝が敷き詰められた中庭を想像すると、なんだかワクワクしてきます。

駅に近い好立地にある本校ですが、校庭がないことだけはどうしようもありません。

その代わりい中庭に広がる緑のジュータンが、生徒たちの心と目を癒してくれることを願っています。

付随する工事を含めるとまだまだ長い道のりですが、工事によって変化していく様子を楽しみにしています。

施工会社の皆さんのご尽力に感謝しています。

引き続きよろしくお願い致します。

   

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