「行きたい高校」と「行ける高校」。

今週は連日寒い日が続いています。

このまま一気に冬に突入するのでしょうか。

空気が澄んで気持ちがよいとはいえ、寒いと思わず身体が縮こまってしまいます。

今日から後期の中間試験です。

9月のオンライン授業期間も含めて、学習したことの定着度を確認する絶好の機会です。

試験対策に万全を尽くし、4日間しっかりと試験に向き合って欲しいと思います。

10月に入り、生徒募集のイベントも本格化してきました。

先週末は校内の見学会や相談会を含めて、複数の会場で個別相談会が行なわれました。

個別相談会では現時点での成績判定など、入試に関する具体的な話が中心となります。

外部の模擬試験の結果が発表される度に、一喜一憂している受験生も多いのではないでしょうか。

見学会の挨拶でよく話をすることがあります。

それは、自分が「行きたい高校」に進学するのか、「行ける高校」に進学するのかということです。

言葉としてはよく似た表現ですが、その意味は全く違います。

最終的には入学試験があるために、「行ける高校」に進学することになるわけですが、今の段階では「行きたい高校」をしっかりと見つけて欲しいと思います。

その高校で何をしたいのか?

勉強、部活動、生徒会、学校行事…。

その高校で何を学びたいのか?

どんな高校生活を送りたいのか?

自分の現時点での成績はとても重要な要素ですが、その前に「なぜその高校なのか?」をしっかりと自分の中持っていて欲しいと思うのです。

その思いが強ければ強いほど、勉強にしっかりと向き合えるでしょう。

苦しい受験勉強も乗り越えられるでしょう。

全く同じことは、大学受験についても当てはまります。

「行きたい高校」や「行きたい大学」への思いをどんどん膨らませてください。

未来を恐れずに、今できることに全力を尽くしてください。

その先に大きな「夢と希望」が輝いているのです。

正智深谷高校が、中学生にとっての「夢と希望」となれるように、私も今できることに全力を注いでいきたいと思います。

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