スプリンクラー。

4月10日、今日は初夏思わせる陽気の日曜日となりました。

久しぶりに外出もせず、自宅で雑事に追われていました。

午後には久しぶりに家族4人が揃い、早めの夕食を一緒にいただきました。

何気ない平凡な休日でしたが、こうした日々を過ごせることこそが幸せなことなのだと実感しています。

ウクライナ情勢に終息が見えない報道を目にする度に、そんな思いを感じてしまいます。

一日も早く平和が訪れることを祈ると共に、今日のような平凡な日常が続くことを願っています。

昨日、校内を歩き回っている時に驚くべき発見をしました!

知っている人にとっては何てことのない事実なのかもしれませんが、私にとっては目からウロコの新たな発見でした。

それがこれです・・・。

 

そうです、スプリンクラーです。

時折このブログでも触れてきましたが、現在、本校の中庭の芝生化工事が進んでいます。

土地の整備や土壌改良も終わり、芝生の植え付けまで済んで、後は芽が出るのを待つばかりの段階になっています。

担当業者の方によれば、後は水やりをしっかりと行い、暖かくなるのを待てば自然と芝生が整うと聞いていました。

その間の水やりは何台かのスプリンクラーで行っていることは、毎日目にしていたので知っていました。

スプリンクラーの水源は水道から引いていることは分かっていました。

しかしクルクルと旋回しながら水を撒く動力の電源は、どこから引っ張ってきているのかずっと疑問に思っていました。

水道の導線と同じように電源の導線があるものと思っていましたが、昨日ようやくその謎が解けました。

クルクルと旋回する導線の源は、電源ではなく水の勢いだったのです!

水道から弾かれた水がスプリンクラー自身を回す動力源になっていたのです!

水道を全開にして水を出すと、その勢いでスプリンクラーが回り、回りながら水を出し続けることを昨日始めて知りました。

正に勝手な思い込みが邪魔をして、電源ではなく水の勢いで回っていることを本当に始めて知りました。

同時に自分にとってはスゴイ発見だったことを自覚しました。

知っている人にとっては何てことのないことのない事実でも、知らない人にとっては新しい発見となることを痛感させられました。

併せて、水力をスプリンクラーの動力源にすることを思いついた人は、なんて柔軟な発想を持った人なんだろうと強く思いました。

こうした創意工夫は、きっと目に見えない色々な場面で学校を支えてくれていることでしょう。

今回初めて知った事実と同様に、今後も新たな発見は大歓迎です!

好奇心の強さは誰にも負けない自信はありますが、さらにアンテナを高くして、様々な情報を手にしていきたいと思いました。

日々生徒と接する中で感じた思いを、引き続き今後の教育活動に活かしていきたいと思います。

表には見えないところで生徒のために尽力いただいている方々への感謝を忘れず、今後も教育活動を行っていきたいと思います。

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