扉はいつでも開いています。

今週も残りわずかとなってきました。

1年生も少しずつ授業にも慣れ、生活のリズムが整いつつあるといったとこでしょうか。

クラス替えのあった2、3年生も、まだまだ話したことのないクラスメイトが多いかもしれません。

来週にはゴールデンウィークの連休が待っています

元気を出していきましょう!

普段私が仕事をしている校長室は、いつもドアを開けたままにしています。

それは、いつでも生徒や先生方が入って来やすいようにです。

先生方のいる職員室は中々入りにくい場所です。

それが校長室ともなると尚更入りにくい場所でしょう。

それは十分承知の上ですが、私はもっと気軽に会いに来てもらい、いろいろな話を聞かせて欲しいと思っています。

嬉しいこと、悲しいこと、辛いこと、苦しいこと。

悩みでも相談でも、自慢話でも笑い話でも、何でもいいので生徒たちが今感じていることを聞かせて欲しいと思っています。

私には聞くことしか出来ないかもしれませんが、聞くことで解消するような問題もあるかもしれません。

ただし、聞いた以上は対応しなければいけない場合もあります。

全てを生徒が言う通りに対応することは出来ませんが、少なくとも聞く耳を持ち、しっかりと受け止めることはしていきたいと思っています。

もしかしたら、先生方にとっては私が聞くことが負担になってしまう可能性もありますが、私の思いだけでドアを開けたままにしています。

そして入り口にはこんな言葉を貼り出しています。

My door is always open.

いつでも、誰でも大歓迎の意味を込めて入口のドアに貼り出しています。

この掲示を始めてから、来室する生徒が少しずつ増えて来ました。

今日も二人の生徒が訪ねて来て、今困っていることについて話してくれました。

昨日も困りごとの相談でしたが、解決に至ったことを願っています。

先日は「どうしても勉強が身に入らない」との相談がありましたし、その前は「将来やりたいことが見つからない」との相談でした。

私なりの対処法や解決方法を伝えたつもりですが、もしかしたら話したらスッキリして何もしていないかもしれませんね。

それでも少しでも前向きになってくれれば、何よりだと思っています。

笑う角には福来たる。

Laugh and grow fat!

下ばかり向いて、ネガティブ思考になっていても何もいいことはありません。

校長室を出ていく時に、一人でも多くの生徒が上を向いて笑顔になってくれることを願っています。

My door is always open.

いつでも皆さんの来室をお待ちしています。

PAGE TOP 数字で見る!正智深谷の魅力