ほんの小さな心づかい。

今日は金曜日、明日が休業土曜日にあたるので今日が今週最後の授業でした。

初夏を思わせるほど気温が上昇したので、体育の授業は少し大変だったかもしれませんね。

毎日の日常生活の中で、ふとしたところで思わぬ発見をして、心が温まるような瞬間に出会うことはありませんか。

先日、日常生活の中で、正にそんな温かさを感じる場面(?)に出くわしました。

それがこちらです。

この写真だけ見ても、何のことだかさっぱり分からないと思います。

これは我が家で愛飲している豆乳ですが、飲み終わった後に潰してゴミ箱に入れようとしていた時の出来事です。

いつものように紙容器を潰していたところ、意外な言葉を意外な場所で見つけてしまったのです。

それがこちらです。

何と紙容器を潰した=畳んだところに、「たたんでくれてありがとう」と書かれていたのです。

驚きました!

まさかこんな形で畳んだ御礼を言われるとは、誰が想像していたでしょうか。

きっとこのアイデアを出された方は、畳んでくれることを想像しながら、この場所にこの言葉を残したのでしょう。

この言葉を見て、「次も絶対に畳もう!」と強く思ったのは当然です。

処分やリサイクルのために紙容器を畳んでくれた人への、何気ない心づかいに思わず感激してしまいました。

この「心づかい」を見て、ある詩を思い出しました。

東日本大震災以降、ACジャパンのテレビCMで何度も見たことがあった詩です。

 

「こころ」は誰にも見えないけれど、「こころづかい」は見える。

「思い」は見えないけれど、「思いやり」は誰にでも見える。

 

今回の豆乳のコメントは、本当に小さな小さな「こころづかい」かもしれませんが、製造している会社の「こころ」が透けて見えるコメントでした。

私も可能な限り、こうした「こころづかい」が出来る人間を目指していきたいと思います。

心がホッとするコメントとの出会いでした。

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