関東大会予選。

5月21日土曜日、今年度最初の土曜講座とGCATプログラムが行われました。

1年生は、各自の希望に合わせて受講する講座を選択します。

2年生は修学旅行の事前指導として、GCATプログラムに臨みました。

今日の内容は、新聞を使ったSDGsの学習です。

新聞を使った学習は、NIE(Newspaper in Education=「エヌ・アイ・イー」と読みます)は、学校などで新聞を教材として活用する活動です。

1930年代にアメリカで始まり、日本では1985年、静岡で開かれた新聞大会で提唱されました。

その後、教育界と新聞界が協力し、社会性豊かな青少年の育成や活字文化と民主主義社会の発展などを目的に掲げて、全国で展開しています。

今朝の埼玉新聞を各班に配布し、SDGsに関連する身近な記事を探します。

1年生から取り組んできたSDGsについて、新たな視点で「ジブンゴト」にすることができたようです。

連休前から続いていた各クラブの関東大会県予選も、今日のバスケットボールで最後です。

今日は地元の総合体育館ビックタートルで、男女の準決勝、決勝が行われました。

関東大会県予選は、位置づけがとても難しい大会だそうです。

6月の行われる関東大会直後に、全校高校総体(インターハイ)県予選が始まるためです。

ベストコンディションの調整が大変な中で大会かと思いますが、本校は男女ともに準決勝に進出しています。

インターハイ予選に弾みをつける結果となることを願っていました。

先に行われた女子の準決勝は、宿敵埼玉栄高校との一戦となりました。

試合前、飯野監督は「インターハイにつながる試合をします」と話してくれました。

一進一退の接戦の結果、残念ながら62対70で悔しい敗戦となりました。

その後の3位決定戦では、大宮東高校を65対59で勝利し、県3位で関東大会出場となりました。

この悔しさをインターハイ予選で晴らしてくれることを期待していま。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

続いて行われた男子の準決勝。

本校は埼玉平成高校と対戦し、116対78で決勝進出となりました。

決勝の対戦相手は、こちらも宿敵の埼玉栄高校です。

無観客試合のため、私もYoutubeのLIVE配信で応援しました。

前半は拮抗する戦いとなりましたが、バスケットボールは素人の私には余力を残す戦い方に見えました。

勝負の後半、徐々に点差が広がり、最後は91対80で埼玉栄高校を敗り、6年連続11度目の優勝を決めました。

関東大会の出場は14年連続16回目となります。

地力に勝る本校の手堅い勝利と私は思いましたが、成田監督からは「課題の残る試合でした」との言葉がありました。

決して浮かれることなく、課題の克服に挑む男子バスケットボール部。

悲願の全国制覇に向けて、一戦一戦その歩みを進めてくれることを願っています。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。

これで本校から関東大会に出場するクラブが全て決定しました。

サッカー部、男女卓球部、男女バレーボール部、男女バスケットボール部の7クラブ。

県代表として活躍する各クラブは、本校の誇りです。

関東経由インターハイへ。

各クラブのさらなる活躍を祈っていますトロフィー、優勝カップ、表彰盾の違いとは? | 宮坂徽章 コラム

 

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