祈健闘!

5月27日金曜日、前期中間試験の最終日です。

生徒たちはチャイムが鳴るその瞬間まで、集中して試験に臨んでいました。

試験終了後、関東大会へ出場するクラブの壮行会が行われました。

本来であれば体育館で全校生徒と一緒に激励したいところでしたが、感染防止対策として選手、監督と生徒会メンバーのみでの壮行会となりました。

今回の関東大会には7つのクラブが出場します。

サッカー部、男女バレーボール部、男女バスケットボール部、男女卓球部の7クラブが、埼玉県代表として関東大会に出場します。

合わせてゴルフ部(男子)が関東高校選手権に出場するので、合計すると8つのクラブが関東レベルの大会に出場することになります。

男女合わせて、これだけ多くのクラブが関東大会に出場する高校は、県内でもほとんどありません。

コロナ禍の中、感染防止対策を徹底しながら、個人のスキルアップと全体のチームワークを高めることは、簡単なことではありません。

クラブ内での感染報告もあり、練習を断続的に止めながら活動となったクラブもあります。

気持ちと集中力を切らさずに努力を続けるためには、思っている以上の精神力が必要となります。

心と身体のバランスを取り、感染不安と戦いながら練習することは相当シンドいはずです。

そうした状況の中で勝ち上がり、県代表を勝ち取った選手たちをとても誇りに思います。

ただし、選手たちの目指しているゴールはここではありません。

関東大会が終わると、すぐに各競技のインターハイ(全国高校総合体育大会県予選が始まります。

競技によっては、関東大会から1週間も間を空けずに、インハイ予選に挑むクラブもあります。

関東大会での活躍を祈りつつも、インハイ予選にいい形でつながる大会になってくれることを願っています。

関東経由インハイ行き。

手にした切符の行き先を、もう少し先に伸ばしてくれることを祈っています。

 

PAGE TOP 数字で見る!正智深谷の魅力