インターアクトクラブ。

6月20日月曜日、新しい一週間の始まりです。

週の始まりから、30℃を超える夏日になりました。

今日は会長を務めているインターアクトクラブの顧問教師会が行われました。

インターアクトクラブ(IAC)とは、あまり聞いたことがないクラブかもしれません。

IACとは世界最大の奉仕団体であるロータリークラブが支援する、中学生、高校生が会員となることができるクラブです。

クラブと言っても、運動部や文化部とは全く異なる団体です。

IACの活動目的は、社会奉仕(ボランティア活動)と国際奉仕(留学や国際交流)です。

ロータリークラブでは埼玉県の北部と西部地区を「国際ロータリー第2570地区」と呼んでいます。

そして、私たちIACもこの「第2570地区」に所属しています。

当地区で活動をしている中学校・高校は次の7校です。

星野高校、大妻嵐山高校、西武文理高校、正智深谷高校、狭山ヶ丘高校、細田学園高校、所沢高校です。

普段は各学校での活動をメインとしていますが、年に一度、7校が集まって「年次大会」を開催しています。

「年次大会」とは、文字通り一年に一回、7校のIACが一堂に会し、情報交換と他校との交流活動を行う場です。

例年は幹事校を中心に様々な準備を進めて開催してきましたが、新型コロナウイルス感染の拡大後は、「年次大会」の開催を控えてきました。

そのため、今日の顧問教師会は旧知の先生方とお会いできるのを楽しみしていました。

お会いするのが2年ぶりの先生方もいて、とても懐かしい思いと再開できた喜びとを感じました。

どなたも各学校で奉仕活動の先頭に立っていることから、みなさんとても気さくで前向きな方々が多いので、会議も自然と明るい雰囲気になります。

お互いの近況報告をする中では、コロナ禍にありながらもそれぞれ工夫を凝らして、可能な範囲での社会貢献活動を続けていることを知りました。

本来は各学校の取り組みを年次大会で共有し、地区全体としての取り組みに広げていくところですが、現状ではそれは叶いません。

それでもそれぞれの学校でボランティア活動の中心となって、今後も活動を続けていくことを確認し合いました。

志を同じくする先生方との時間は、私にとっても大変有意義な時間となりました。

またいつの日か各学校が一堂に会して盛り上がる日がくることを願っています。

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