スポーツと芸術。

7月11日月曜日、新しい1週間の始まりです。

今日も猛烈な暑さの一日となりました。

先週8日(金)に夏の風物詩である全国高校野球選手権埼玉大会が始まりました。

県営大宮球場では3年ぶりに開会式が行われ、いよいよ熱戦の火蓋が切られました。

今日は本校の1回戦が熊谷公園球場で行われました。

9時00分の試合開始に合わせて、私も球場に応援に駆けつけました。

私の父(84才)は、毎年この高校野球の応援を楽しみにしている一人です。

高齢であることに加えてこの時期の猛暑もあり、毎年応援を控えてくれるよう言っているのですが、頑固な父は全く聞く耳を持ちません。

チームを応援してくれることはとても有難いことですが、体調の心配もあるため可能な限り、私の応援に合わせて同行するようにしています。

今日も球場で待ち合わせをし、応援スタンドに向かいました。

初戦の緊張を心配しましたが、幸先よく先制してこのままスムーズに進むものとばかり思っていました。

ところが、対戦相手の北本高校も必死になって粘ってきます。

声が出せない中の応援でしたが、スタンドからは控え部員と多くの保護者の皆様、吹奏楽部、チアリーディング部が勝利への願いを送っていました。

4点差をつけて迎えた最終回、先行の北本高校の攻撃を抑えれば勝利です。

1点返されながらもこのまま逃げ切りかと思った時です。

連打を浴びてなんと同点にされてしまったのです(涙)

試合は延長戦に入り、私も最後まで見届けたいところでしたが、午後からの学校行事「芸術鑑賞会」のために球場を後にしました。

試合結果が気になって仕方がありませんでしたが、最後はサヨナラ勝ちをしたとの一報が入り、ホッとしました。

戦いはまだまだ続きます。

一戦一戦勝利を重ね、悲願達成に向けて頑張って欲しいと思います。

今年の芸術鑑賞会は「学校寄席」。

日本の伝統芸能である落語、講談に触れ、その奥深さを面白さを味わうという内容です。

今日は3年生が都内の歌舞伎教室に参加しているので、学校全体で日本文化に触れる一日となりました。

私も落語は何度か聞いたことがありますが、生徒達と一緒に聞くのは初めてです。

噺家さんの話術に会場は大いに盛り上がりました。

生徒や先生がステージに呼ばれ、ソバを食べる演技を体験したときには拍手喝采が巻き起こっていました。

途中で「紙切り芸」の披露などもあり、2時間があっという間に過ぎてしまいました。

年に一度の芸術観賞会ですが、今後もさまざまな芸術に触れる機会を設けられればと思います。

今日は「スポーツ」と「芸術」を堪能した一日となりました。

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