卒業生からのメール①

7月13日水曜日、今日も雨が降ったり止んだりの一日となりました。

梅雨明け宣言をしたはずですが、今週は雨マークの予報が続いています。

連日、新型コロナウイルス感染者数の増加が報告されています。

第7波の襲来とも言える感染差数の増加に、気分が滅入る日々が続いています。

こんな時こそ、元気を出していきましょう!

先日、教員に以前に担任をした二人の卒業生から、たまたま続けてメールが届きました。

一人は私が本校に勤め始めた年に、副担任をしていた時の生徒です。

次のような嬉しいメールを送ってくれました。

 

「お久しぶりです!

 娘が中学2年になり、埼玉県の私立高校ガイドブック2022を持って帰ってきました。

 驚きました!

 校長先生になっていたんですね。

 うまく言えないのですが、なんか自分ももっとガンバルぞお〜って思いました。 

 パワーもらいました。

 決意表明ですので、返信なくて大丈夫です!」

 

もうかれこれ20年以上前の卒業生ですが、一年に一回、新年には必ずメールをくれるN君です。

N君は製菓の専門学校を卒業して、ホテルやショップなどでパティシエなどの経験をして、今は独立してお店を構えています。

私は伺ったことがないのですが、厳選されたバターなどの食材を使ったこだわりの焼き菓子店のオーナーです。

修行先が変わるたびに連絡をくれて、いつかはビッグになる!と常々宣言していました。

TEKUTEKUというかわいい名前のお店は、知る人ぞ知る焼き菓子の名店になっているそうです。

いつか私もお店にクッキーを買いに行きたいと思っています。

そんなN君にパワーを送れたことが、私は何よりも嬉しいです。

自分の生き様を通して、誰かに勇気と元気を与えることができたとしたら、これ以上の喜びはありません。

そして、そのお返しとして、私は頑張っているN君から勇気を貰うのです。

私の教え子たちが今もさまざまな場所で奮闘している姿を思い描きながら、私も毎日走り続けていきたいと思います。

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