英語検定。

7月22日金曜日、このところ不安定な天気が続いています。

昨日と今日の二日間、総合進学系のクラスでは三者面談が行われています。

保護者の方を交えて、成績や学校生活に関することを中心に、前期の振り返りとして行なっています。

保護者の皆様におかれましては、蒸し暑い中、ご足労いただき有難うございます。

廊下ですれ違う際にはお声がけさせていただいていますが、3年生にとっては進路決定の大事な面談となっています。

まだまだ方向性が見えずに、お子様と一緒に悩んでいらっしゃる声も耳にしました。

この夏を有意義に過ごすためにも、早目に希望進路を定めていただきたいと思います。

先日、指定校推薦の一覧表が公表されました。

指定校推薦を利用しての進学を考えている生徒にとっては、希望する大学の名前があるかどうか、大いに気になるところでしょう。

昨年と比べて、指定校枠が広がった大学もあれば、一部縮小してしまった大学もあります。

指定校推薦での進学だけが全てではありませんが、やはり制度を有効活用したい気持ちは十分に理解できます。

一部の大学を希望する場合には、8月後半に校内の選抜試験が控えています。

人気のある大学には、希望者が重複するケースも少なくありません。

すでに発表されている評定平均はともかく、選抜試験に向けた準備はこれから十分に可能です。

まだまだできることはたくさんありますので、できる努力に全力を注いで欲しいと思います。

大学入試改革が謳われてきたことに合わせて、多くの大学で実用英語技能検定(英検)の取得級が問われるようになってきました。

本校での指定校推薦の校内選考においても、英検の取得状況は大いに参考にしています。

そうした影響もあってか、ここ最近は英検に積極的にチャレンジする生徒が増えてきました。

先日、第1回英検(6月実施)の結果が届きました。

今回の合格者は、準1級→1名、2級→20名、準2級→54名、3級→72名という結果になりました。

多くの生徒が目標級にチャレンジし、努力の成果を実らせてくれました。

中でも準1級に合格したOさんは2年生です。

2年生のこの時期に準1級合格という結果は、とても立派です。

本人は大学で英語を専門に学ぶことを志しています。

毎朝、顔を合わると必ず気持ちのよい挨拶をしてくれます、。

落ち着いて学習に向き合う姿勢が、今回の結果に現れています。

大きな夢の実現に向けて、さらに頑張ってくれることを期待しています。

今回合格した皆さん、改めて合格おめでとうございます!

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