ケア。

8月1日月曜日、連日記録的な猛暑が続いています。

感染対策と熱中症対策を同時に行うことは、この上なく大変な部分があります。

マスクを着用しながら、通気性を確保するための工夫が求められます。

それに加えて長時間の冷房使用により、身体のダルさもなかなか抜けきれません。

対策の優先順位をつけながら、その場その場で対応していきたいと思います。

月初めとなった今日ですが、お休みをいただき「脳ドッグ」を受診してきました。

職場での健康診断で、少しだけ気になる部分もあり、家族と相談した上で初めての受診となりました。

取り立てて深刻な健康状態ではありませんが、「備えあれば憂いなし」ということで早めの対応となりました。

これまでにも「人間ドッグ」や「PET検査」を受けたことはありましたが、「脳」に限定した検査は初めてです。

検査の実績や設備、インターネットでの評判などを調べた上で、S脳神経外科医院の脳ドッグを受けることとなりました。

身長と体重の確認から始まり、血圧の測定も行われました。

ここのところ血圧がやや高めに出ることが多く、日常生活を意識しながら過ごしてきました。

心電図検査も十分な時間をかけて行われ、頸動脈の超音波検査も受けました。

そして最後が脳のMRI検査です。

元来、閉所恐怖症の傾向はありませんが、やはりあの筒の中に長時間入ることには多少の躊躇がありました。

検査をしていただいた看護師の方も慣れたもので、私の緊張を察知し。リラックスできるような声がけをして下さいました。

約30分間、断続的な振動音の中でしたが気づいたらウトウトしていて、あっという間に時間が過ぎた印象でした。

約半日にわたる検査でしたが、なんとか無事に終わりホッとしました。

検査の結果は4週間後ということで、現時点では何も判明したことはありません。

私は現在54才です。

人生も折り返しを過ぎると色々なところにガタが出てくることは仕方がありません。

それでも、できれば健康でいたいとの思いに変わりはありません。

あまり神経質になって窮屈な毎日を過ごすことは本意ではありませんが、日常生活を意識していくことは続けていきたいと思います。

十分な睡眠、適度な栄養、定期的な運動など、今まで以上に気をつけていきたいと思います。

それに加えて、なんといってもストレスは天敵です。

どちらかというとストレス耐性は高い方だと思いますが、こちら今まで以上に「ポジティブ思考」を心がけていきたいと思います。

「脳」は騙されやすいところがあるそうですので、マイナスをプラスに転じさせるよう無理矢理にでも考えていくようにしたいと思います。

そういう意味では、今回の「脳ドッグ」の結果も「大丈夫!」「問題なし!」と思い込んでいきたいと思います。

決して「長く生きたい」わけではありませんが、「よりよく生きたい」とは思います。

ウェルビーイング(well-being)の意識を常に持ちながら、熱い夏を乗り切っていきたいと思います。

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