駐輪場。

8月5日金曜日、昨日までの猛暑はどこへやら、肌寒さを感じるほどの朝方になりました。

新型コロナウイルスの新規感染者数の増加は続き、今朝の埼玉新聞にはこんな記事が出ていました。

埼玉県内の感染者が7月末に、累計で73万人を超えたとのことです。

オミクロン株変異種BA.5の感染力の強さは予想以上ですが、かといって画期的な特別な対策ができるわけでもありません。

これまでも再三繰り返しているように、マスクの着用や換気などを徹底していく以外に方法はありません。

あとは免疫力を高める意味で、しっかりとした食事や睡眠を心がけ、ちょっとでも体調が悪い場合には外出を控えるなどの対策をしていく以外に方法がありません。

どんなに対策をしても防ぎきれないことで開き直るのではなく、出来ることを徹底していくことしか今出来ることはありません。

不安ばかりが先行してしまいますが、上を向いて元気に前に進んでいきましょう!

本校の5号館の前に新しい建築物の工事が進んでいます。

近くに行って見てみると、それは「駐輪場」です。

本校にも相応の人数を収容できる駐輪場がありますが、今年度は駐輪場のスペースが足りなくなってしまったのです。

これは自転車通学者が増えたことを意味し、すなわち深谷市内からの入学者が増えていることを意味しています。

この間、在校生の皆さんにはご不便をおかけしてしまいました。

ごめんなさい(涙)

実際にデータを見てみると、昨年、市内の入学生は65名でした。これは募集定員360名の18.1%に当たります。

今年の市内からの入学生は83名、募集定員の23.1%に当たります。

この数字は私たちにとってはとても喜ばしい数字です。

ここ数年、募集定員を入学生を迎えられていることはとても嬉しいことですが、市内からの入学生が増えることは、何よりも嬉しいことです。

毎年「地域連携」を経営方針の一つに掲げ、「地元に愛される高校」を目指して学校運営を進めていますが、少しずつその成果が出つつあるのでしょうか。

とはいえ気を抜いてはいけません。

最上の生徒募集活動は「在校生の満足度を高めること」です。

これまで以上に、一人一人の生徒を大切にし、本気で生徒に向き合っていく意識を忘れずに教育活動に当たっていきたいと思います。

今年度、さらに多くの市内からの入学生を迎えられるように日々努力していきたいと思います。

 

PAGE TOP 数字で見る!正智深谷の魅力