思い出の本。

8月11日木曜日、今日は祝日、「山の日」です。

2016年に制定された比較的新しい祝日です。

ここ数日、大雨による被害が出ている地域もあり、今後の影響が心配されます。

被災された皆様へのお見舞いと一日も早い復旧をお祈りしています。

以前、ブログにも書いたことがありますが、私の数少ない取り柄の一つが「尽きない好奇心」です。

こればかりは何才になっても衰えることがなく、今だにいろいろなことに興味が広がってしまいます。

自宅ではもちろん、電車の中や買い物に行った時でも、ついつい目に入るものをじっくりと見てしまいます。

この旺盛な好奇心のおかげで得をしたことは数えきれないほどあります。

逆に困ったり嫌な思いをしたことはほとんどないので、これからも変わらずに興味の幅を広げていきたいと思っています。

好奇心の広さは読む本のジャンルにも表れています。

図書館や書店にはよく行くのですが、目当てのコーナーに辿り着く前に面白そうな本を見つけるとついつい手に取ってしまい、借りたり買ったりしてしまいます。

私がよく利用する地元の図書館は最近システムが変わり、なんと一度に30冊まで本が借りられるようになりました(!)

さすがにそこまで多くの本を借りることはありませんが、あっという間に10冊を超えてしまうことはしょっちゅうです。

そのため返却期限を常に気にしていなければなりませんが、常に読みたい本が近くにあることはとても便利です。

子供の頃から本を読むことは大好きでした。

図書館で借りてくることはもちろん多かったのですが、本を買うことだけは両親にとがめられた記憶がありません。

小中学生の頃、毎年夏休みになると読書感想文の宿題が出されていました。

読むことも書くこともどちらも嫌いではなかったので、読書感想文も楽しみにながら書いていました。

今でも覚えているのですが、小学3年生の時に書いた読書感想文が、コンクールで賞をいただいたことがありました。

感想文を書いたのは「つりばし渡れ」というタイトルの本でした。

本の内容までの記憶は残っていませんが、感想文の書き出しはよく覚えています。

今回を機にインターネットで検索してみると、1975年に長崎源之助によって書かれた本だったことを知りました。

国語の教科書に採用されていたこともある名作だということも知りました。

何だかとても懐かしい気持ちが湧いてきて、思わずAmazonで注文してしまいました(苦笑)

様々なジャンルの本を読むことで、いくつになっても学ぶことができるはずです。

これからも好奇心に任せて、読書の幅を広げていきたいと思います。

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