献血。

10月28日金曜日、今週も終盤に入ってきました。

中間テストの答案返却も終わり、間違えた部分の復習が行われていることでしょう。

テストは点数も大切ですが、一番大事なのは理解できていない部分を把握することです。

分かっていない部分が明確になれば、そこを重点的に繰り返して定着させることが重要です。

学習とはこの作業の繰り返しです。

テストの点数に一喜一憂するだけでなく、自分の弱点発見に定期テストを有効に活用してください。

昨日は日本赤十字社のご協力により、校内での献血が実施されました。

献血には「全血献血」と「成分献血」の2種類がありますが、校内献血は「全血献血」のみです。

全血献血は文字通り「血液」を提供するもので、200ml献血と400ml献血があります。

200ml献血であれば16才〜69才までの方であれば誰でも協力することができるので、1年生でも献血が可能です。

一方400ml献血は、男性17才から69才、女性18才から69才までとなっているので、2・3年生が中心となります。

私自身も可能な限り献血には協力するように意識しています。

自分の献血カードを見てみると、すでに39回献血した記録が残っていました。

記念すべき40回目を校内献血で達成しようと密かに目論んでいましたが、前回献血時からの感覚が短く、今回は泣く泣く協力することをあきらめました。

わずか12日ほど計算が狂ってしまいました(涙)

少し前から校内での呼びかけを続けていた結果、今回は6生徒と教員を合わせて60名の人が献血に協力してくれました。

ご協力ありがとうございました。

血液の比重等が足りずに、今回は献血できなかった人もいたようですが、受付まで来てくれたその気持ちに感謝します。

血液型ごとの献血者数を見てみると、A型20名、O型14名、B型5名、AB型4名となりました。

皆さんのご協力に心より感謝申し上げます。

ちなみに私はA型です。

一般的には「几帳面なA型」と言われることが多いところですが、私にはあまり当てはまらないかもしれません。

AB型の父とO型の母から生まれたA型なので、大らかなO型の要素が濃いのかもしれませんが。

などとと言いながら、血液型と性格の傾向については全く信用していないので、実は全く気にもしていませんが(笑)

長年の校内献血への協力に対して、日本赤十字社さんから感謝状を頂戴しました。

有り難く頂戴いたします。

今後も可能な限り献血には協力していきたいと思います。

私も記念すべき40回目の献血に行ってきたいと思います。

解禁日は、11月8日です!

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