本日昼休み、留学から帰ってきた2名の生徒から留学報告会がありました。
一人目は、ラグビープレイヤーの2年生
体格差があっても、ラグビーの本場ニュージーランドで自分のラグビーが通用するのかを学ぶために、オークランドに留学しました。2.5か月のターム留学、政府主催のトビタテ留学ジャパン合格者です。
彼女の言葉で印象的だったのは、「語学力がないから無理ではなく、やりたいことに挑戦しよう」という言葉。
語学力も大切ですが、伝えようとする意志が何よりも大切であること、かけがえのない経験をするために、自らすすんで挑戦することが大切であることが伝わってきました。

二人目は、バレーボールプレイヤーの2年生
教育現場にITを広める技術を学ぶために、アメリカ・シアトルに留学しました。期間は3か月ほど。
学校や友人の紹介でGAFAMの本社を訪ね、ITがもつ可能性とITを伝える技術を学びました。留学中の自炊の写真も印象的で、3か月という短い期間の中でできること全てに果敢、に挑戦した印象を受けました。

二人ともに共通して言えるのは、「自分がやりたいことに本気で挑戦する」ということ。
留学に興味がある人は2人の留学経験者やEnglish cafeにきて話を聞いてみてください。
