シンガポール・マレーシア1日目

2月16日、朝5時20分に予定通りチャンギ国際空港に到着しました。

空港で身支度を整えた後、パステルカラーの建物が立ち並ぶカトン地区を訪れ、散策を行いました。観光地とは異なる、シンガポールの地元の朝の様子を感じることができ、貴重な体験となりました。

 

その後、シンガポール動物園へ移動し、朝食をとりました。機内食以来、食事を取っていなかったこともあり、生徒たちはしっかりと朝食をとり、体力を回復させていました。

 

朝食後は、広大な敷地を有する動物園を自由に見学しました。暑さの中ではありましたが、生徒たちは熱心に見学を行っていました。

 

続いて、シンガポール建国の父であるラッフルズ卿の上陸地点に建てられた銅像を見学し、シンガポールを代表する観光スポットであるマーライオン像の前で記念撮影を行いました。

 

午後は、探究プログラムとして「マリーナ・バラッジ」を訪問し、シンガポールにおける水資源の利用や管理について学びました。気候変動への対応や、2030年のパリ協定の目標達成に向けた取り組みとして、水資源、電力、廃棄物処理などについて約1時間の講義を受けました。講義終了後には雨も上がり、施設屋上からシンガポールの街並みを背景に写真を撮影することができました。

 

この後は、陸続きの国境を越え、マレーシアへ向かいます。

前日の20時に集合し、長時間の移動を経ての一日となりましたが、生徒たちは大きな体調不良もなく、元気に行程を終えようとしています。本日は早めに休養をとり、翌日以降の活動に備えたいと思います。

 

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