感染症対策 (インフルエンザ 溶連菌)

11月27日のこのサイトでもお話ししましたが、インフルエンザ等の感染症が流行っています。12月21日付の読売新聞埼玉版によれば、9月から12月19日までに学級閉鎖の措置をとった埼玉県内の公立の小中学校、県立高校は計46校に上ります。新型コロナウイルスの流行初期と重なる2019年度はゼロで、コロナ以前の2018年度の5校と比べても、今季はすでに9倍を超えているとのことです。

 

県に報告があった12月11日~17日の患者数をみると、インフルエンザの1医療機関あたりの患者数は31.57人と高止まりが続いています。A群溶結性レンサ球菌(溶連菌)による咽頭炎も流行しており、埼玉県は20日、1999年の統計開始以来初めてとなる警報を発令しました。子どもがかかりやすく、急な発熱やのどの痛みなどの症状が出ます。東京新聞によれば、専門家は手洗いやマスクなどの対策を求めているとのことです。皆さんも各自感染症対策を徹底して年末年始を健康でお過ごしください。 校長 亀山典幸

 

  読売新聞 東京新聞 参照

 

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