Mind Charging vol.319 『デットマール・クラマーの名言』

今回の『Mind Charging』は、ドイツドルトムント出身のサッカー選手、サッカー指導者である『デットマール・クラマー』の名言です。

クラマーは、日本サッカー界初の外国人コーチであり、サッカー日本代表の基礎作りや日本サッカーリーグの創設にも尽力したことから「日本サッカーの父」と称されました。

サッカー日本代表がワールドカップに出場することは、今年のカタール大会を含めて7回連続の出場であり、初出場は1998年のフランス大会です。クラマーが日本代表の指導を始めた1960年から約40年ということで、基礎を作って浸透させて結果に結びつくまでは相当な時間がかかることや、しっかりと基礎を作ったことが連続出場の原動力であることがわかります。

現在でこそ外国人指導者がチームを指揮することが当たり前のようになりましたが、当時は言葉の壁を含めてかなり難しかったと思います。今回は『言葉の魔術師』とも称された説得力のある指導者の言葉を紹介します。

vol.319 デットマール・クラマーのサムネイル

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