Mind Charging vol.112 『ベルナール・フォントネルの名言』

今回の『Mind Charging』は、フランスの著述家である『ベルナール・フォントネル』の名言です。

多宇宙論の啓蒙書、『世界の多数性についての対話』が当時のヨーロッパ諸言語に訳され、知識階級に影響を与えました。

まずは詩作を試み、アカデミー・フランセーズの懸賞に何度となく応募しましたが、残念ながら全て落選してしまいます。そして、劇作家になることを志すのですが、自作の悲劇が酷評されてしまいます。次に発表した詩集も不評。1689年初演のオペラ『テティスペーレウス』はヴォルテールらの絶賛を浴びたのですが、興行的には同じく失敗に終わり、劇作家としては芽が出なかったという非常に苦しい時期も過ごした『苦労人』です。

様々なトライと失敗があったからこそ生まれた自分の『思想』が最終的に世間に受け入れられたというドラマチックな人生を過ごした著述家が残した言葉とは?

Mind Charging vol.112 9.14

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